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失敗しないワカサギ釣りに適したバッテリー選び3ポイント

ワカサギバッテリーポイント エレキ・ボート

ワカサギのボート釣りに必須!デープサイクルバッテリー

エレキを使ったワカサギ釣りにはバッテリーが必要ですが、たまに車用のバッテリーを使っている人を見かけます。
でも、コスパ的に考えると、エレキに適したディープサイクルバッテリーを買わないと損します!

理由は次の3点です。

  1. 車バッテリーは再充電用に作られていないため劣化しやすい
  2. 車バッテリーは持ち運び用になっていないため釣行に不便
  3. マリンバッテリーはメンテナンスフリーで管理しやすい

エレキ歴5年の経験上、車用バッテリーだと買い替え頻度が高くなります。
結果的に弱ったバッテリーが玄関に並んでしまいます(簡単に捨てられないので…)。

taks
taks

なぜこんなことになるのかということを含めて説明します。

1 車用とマリン用のバッテリーは特性が違う

ワカサギエレキにはディープサイクルバッテリー車用との違い
エレキのバッテリーは、何度も使い切って充電する前提で作られています。
こういった技術が盛り込まれているバッテリーをディープサイクルバッテリーといいます。

実際は50%程度まで使ったら充電しないと弱まりますが、同じ使用方法でも車のバッテリーはもっと傷んでしまいます。

痛むと、満充電にしたつもりでも80%、70%、60%までしか充電できない、つまり短時間しかエレキが使えなくなるんです。

弱ってしまうと予備が必要になり、その予備もまた弱ってしまいます。
結果、玄関に40%くらいしか充電できないバッテリーがならぶハメになるのです。
ディープサイクルバッテリー

車のバッテリーはエンジンが掛かっている限り、常に充電されているため、からっぽになることがない前提で作られています。

しかし、釣りに行くとき、バッテリーが空近くになることは珍しくありません。
車のバッテリーでは使うたびに弱くなって、なんども買い換えることとなります。

tomo
tomo

この弱点をカバーしてくれるのが、マリン用バッテリーとして販売されている「ディープサイクルバッテリー」とよばれるものです。

何度も充電できるように工夫されていて、もちろん防水性能も安心です。

何より、極寒のワカサギ釣りでパワーを発揮できる特性があります。
CCA(コールドクランキングアンペア)という数値が記載されていて、気温が低くても性能を発揮しますよ、というのがウリのひとつになっています。

2 車用のバッテリーは持ち運び用になっていない

ワカサギエレキにはディープサイクルバッテリーのハンドル
エレキ用のバッテリーは、レンタルボートまで運ばないといけません。

車用のバッテリーには設置するときに持ち上げるだけの柔らかい持ち手しかなく、釣行に不便です。
エレキ用のマリンバッテリーは、持ち運びを前提としているため、(多分どのメーカーでも)付属品としてハンドルが付いています。
標準で強い持ち手がついてきますので、わざわざ車用のバッテリーを買うメリットはありません。

ちなみにうちは小柄な家族なので、肩からさげて持ち運べるようにショルダーキャリアをつけています。
ワカサギエレキにはディープサイクルバッテリーベルト
このアイテムはなかなかみつけられなかったんですが、たまたま某オークションで見つけて手に入れたものです。検索してもなかなかでてきませんでした。欲しい方は「バッテリー ベルト」などで検索してみてください!

3 マリンバッテリーはメンテナンスフリー

ワカサギエレキにはディープサイクルバッテリー充電器
メンテナンスフリーバッテリーは、充電時ネジのようなフタを開ける必要はありません。
発生する気体はそのまま吸収されるようになっているので、帰ったら充電器につなぐだけ、手間いらずです。
車のバッテリーで、充電時に蓋を開けるものだと人体に良くない気体がでるので玄関などで充電しないと心配です。ペットや子供がいるならなおさら危険です。

(参考)ディープサイクル用バッテリーチャージャー

ディープサイクルバッテリー用充電器
ディープサイクルバッテリーを長く使うためには、専用のバッテリーチャージャーが必須です。
車用バッテリー充電器ではディープサイクルバッテリーを劣化させてしまいます
ディープサイクルバッテリー専用充電器は、充電容量に合わせてプログラムされた強さで自動充電してくれます。

というのも、ディープサイクルバッテリーの唯一の弱点として「満充電時に更に充電すると弱る」という性質があるからです。

tomo
tomo

ディープサイクルバッテリーチャージャーはわりと高価ですが、もちろん車やバイクのバッテリーチャージャーとしても使えます。

うちでは冬場になったら、車もバイクも、ディープサイクルバッテリーチャージャー1台で補充電しています。

ちなみに、バッテリーサイズに合わせて

  • 6アンペア(バイク用)
  • 10アンペア(車用)
  • 15アンペア(エレキバッテリー用)

と充電切り替えができるものがほとんどですので普通に便利アイテムです。
ワカサギエレキバッテリーチャージャー切り替えボタン
また、満充電になったら自動で充電を止めてくれるので安心です。
電気代を気にしないような人なら、つけっぱなしにしておくと、放電したときに自動で補充電までしてくれます。

ACDelco(エーシーデルコ) 全自動バッテリー充電器 12V専用 AD-2002

ワカサギ釣りに限ったおすすめディープサイクルバッテリー

ワカサギ釣りをボート釣りでするためのバッテリーに求めるのは…

・なるべく軽いこと
・極寒でも性能が落ちないこと
・完全防水であること

の3点です。

人気のある有名メーカーのうちACDelco(エーシーデルコ)のマリン用バッテリーで比較します。

品番 重さ 容量 価格帯 体感使用可能時間
M24MF 20.7kg 80Ah 11,000円 6時間
M27MF 24.3kg 105Ah 12,000円 8時間
M31MF 26.5kg 115Ah 13,000円 10時間

↑amazonnショッピングサイトのリンクをはっています。店によって送料や配達日が違うので、損しないように選んだほうがいいです。

ワカサギ釣りのみ、エレキ使用が短時間でなるべく軽いほうがいい場合はM24MF
バス釣りもする、ワカサギ釣りでも広い湖を移動しまくる場合はM31MF
値段は仕掛け10枚(3,000円)程度しか価格差はありませんご自身の釣り方に合ったものを選べば良いと思います。

tomo
tomo

うちは上記の3つとも使用経験があり、いまはM31MFのみを使っています。

なお、使用頻度によりますが寿命はだいたい2〜3年くらいで、大きいほうがパワーが有る、寿命が長いというデータがありますが現実的には大差ありません。

その他、有名メーカーとしてファンも多いGSYuasa(G&Yu)のディープサイクルバッテリーもオススメです。

一方、有名で高性能ですがオプティマシリーズや、リチウムイオンバッテリーもありますが、ワカサギ釣りに投資する額ではありません。
バッテリーに3万円、5万円とかけるくらいなら、魚探を買うべきです!

まとめ〜バッテリー選びは使い方で大きく変わる

クラッチなしのエレキを5速でガンガン使う人と、手漕ぎの補助程度にしか使わない人では選ぶべきバッテリーは違います。

繰り返しになりますが、ワカサギ釣りのエレキならバッテリーにハイパワーを求めるより、軽さやタフさを重視するべきです。
予算としては

ディープサイクルバッテリー本体
1万〜1万5千円
バッテリーチャージャー
1万8千円
で十分です!

どうしてもお金が余っているようなうらやましい釣り人は、魚探か電動リールに投資しましょう!

tomo
tomo

長くなりました、ではまた!

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